浮気 証拠

浮気が許せない私たちに共通するのは「決定的な証拠を掴むこと」

浮気の証拠を掴む

 

私が旦那の浮気を疑ったのは、彼のいつもと違うちょっとした行動からでした。

 

それから自分なりに浮気調査をしていく中で、たまたま見つけたコンビニのレシートから旦那の浮気を確信しました。

 

その時の、胸をギュッと強く握りつぶされたような怒りと悲しみと苦しみと、何とも言えない発狂しそうなほどの感情は今でも忘れることは出来ません。

 

「浮気は絶対に許せない。とにかく白黒つけたい。そのためには、何としても決定的な証拠を掴んでやる!」

 

その一心でした。

 

あの時の気持ちを忘れないためにも、また同じような気持ちでいる方のためにも何か役に立てばと思いこのブログを作りました。

 

とにかく1にも2にも決定的な証拠を掴むことが重要

 

浮気調査には、「自分でやる浮気調査」と「探偵に依頼する浮気調査」の2つの方法があります。

 

また、「離婚したいのか?関係修復したいのか?それとも、ただ真実を知りたいだけなのか?」目的によって必要な証拠も違ってきます。

 

ただ、いずにしても共通して必要なことは、

 

「決定的な証拠を手に入れること」

 

に集約されます。

 

決定的な証拠を手にすることで、離婚することも出来ますし、離婚を拒否する権利も得ることができます。

 

その他にも、証拠を元に浮気相手と会わないようにすることも出来れば、旦那(妻)や浮気相手から離婚しなくても慰謝料を請求することだってできるんです。

 

とにかくまずは証拠を集めることが最重要だと肝に命じてください。

 

「決定的な証拠」=「継続した不貞行為」

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「決定的な証拠」とはどんな証拠を指すのでしょうか?

 

浮気・不倫による離婚裁判で慰謝料請求などの法的に認められる証拠とは、

 

「継続的な不貞行為」※不貞行為=肉体関係

 

です。

 

※不貞行為について

 

ポイントは「継続的」というところで、1回限りの不貞行為のみの理由で過去に離婚が認められたことはありません。

 

具体的な判例では、

 

  • ラブホテルの出入りなら最低2回以上(1回の滞在時間1時間以上は欲しい)
  • 浮気相手宅でのお泊りなら最低3.〜4回以上
  • 浮気相手宅への出入りだけなら最低7〜8回以上

 

これくらいの証拠がないと継続的な不貞行為とは見なされません。

 

ただし、1回きりの関係でも明らかに肉体関係があったやりとりを証明するようなメールなどがあれば有効な場合もあります。

 

私たちが普段考えるような感覚の浮気の証拠(例えばLINEでのやりとりとか隠れて会って食事しているとか)では、全く法的には意味のない証拠ということになります。

 

自分で出来る浮気調査の方法とその注意点

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私もそうでしたが、まずはパートナーの浮気を疑った場合に、自分で浮気調査を開始するかと思います。

 

法的に有効な証拠を集めることは個人レベルでは非常に難しいですが、探偵に浮気調査を依頼する際にもある程度の事前の情報があった方が、料金は安くなります。

 

また、「ただ真実を知りたい」という方であれば、十分に浮気の確信を得るだけの証拠を集めることも個人で可能だと思います。

 

ということで、難易度別に自分で出来る浮気調査を挙げてみたいと思います。

 

難易度低め

 

  • ポケットや財布の調査
  •  

    コンビニやドラッグストアのレシートなどをチェックする調査方法です。

     

    1番簡単な浮気調査の方法ですが、意外と証拠(ヒント)になりそうなものが見つかることがあります。

     

    実際に私も行ったことのない(行くはずもない)場所のコンビニで、飲みもしないコーヒーを買ったレシートをみつけたのが浮気を確信するに至った証拠でした。

     

  • クレジットカードの明細調査
  •  

    見覚えのないブランド品の明細や自分と行ったことのない旅行会社の明細などがあればクロの可能性大です。

     

  • パソコンのインターネットの履歴調査
  •  

    パソコンに疎い方は苦手な分野の調査方法かもしれませんが、ネットの閲覧履歴をチェックすることができます。

     

    また、PCのメールチェックはもちろんですが、旦那(妻)に来たメールを自分に転送するように設定することも可能です。

     

  • 車内調査
  •  

    ポケットや財布同様にコンビニのレシートやガソリンスタンド、サービスエリアのレシートなど落ちている可能性があります。

     

    ダッシュボード周りやグローブボックスなどの小物入れは念入りに調べましょう。

     

    また、カーナビもパソコン同様に履歴をチェックすることが出来ます。

     

  • 携帯調査
  •  

    携帯の通話履歴やメール、LINEのやりとりのチェックです。

     

    おそらくはパスコードが携帯にかかっている状態かと思いますので、旦那(妻)の携帯で調べものなどを何度もやってもらって、指の動きからパスコードを推測しましょう。

     

  • SNS調査
  •  

    フェイスブックやツイッターなどのSNSをやっていれば友達からフォロワーから怪しい人物を特定することも出来ます。

     

 

では、次は難易度高めの自分で出来る浮気調査です。

 

ただし、かなり法律的にグレー(ブラック?)な方法もあるので実行する際は十分注意してください。

 

難易度高め

 

  • GPS調査
  •  

    今や浮気調査の定番となりつつあるのがGPS調査です。

     

    普通に大手ショッピングサイトでも購入することも出来ますし、レンタルなどもあります。

     

    うまく設置出来れば、浮気の証拠を掴むことが出来る可能性は高めだと思います。

     

    ただし、設置そのものがバレやすいことや、本人が常につけていないと居場所が分からないため実際にはセルフでやるにはハードルが高いです。

     

    また、GPSの精度が低いと天候などで正確に居場所を掴めないことも多々あります。

     

  • レコーダー調査
  •  

    ある程度、浮気相手と会ってる場所(電話する場所)が特定できて、設置可能であればレコーダーで会話を録音するという方法もあります。

     

    ただし、GPS同様に設置がバレやすい上に、その場所に本人がいないことにはどうにもならないです。

     

  • 尾行調査
  •  

    決定的な浮気の証拠を自分の力で見つけるとなると、尾行調査という方法もあります。

     

    自分のこれまでの浮気調査で確実に浮気相手と会う日時や場所を特定できていれば、やってみる価値はあるかもしれません。

     

    ですが、基本的には探偵ですら調査員を最低2名以上使った上に、バイクや車なども準備して万全の態勢でやる調査方法です。

     

    莫大な時間と労力がかかりますし、旦那(妻)にバレてしまう可能性もかなり高いです。

     

    その場合は逆効果になるのであまりオススメしません。

     

  • 盗聴器調査
  •  

    そもそも盗聴器を個人が設置するのは犯罪なのではないか?と思う方も多いかと思います。

     

    ですが、日本国内では盗聴器を購入することも、設置して盗聴波を傍受することもそれだけでは罪には問われませんのでご安心ください。

     

    ただし、自宅以外の場所に設置した場合や受信した情報を第3者へ漏らした場合は罪に問われますのでご注意ください。

     

 

私も旦那の浮気を疑い始めてから、まずは自分で出来る浮気調査からやってみました。

 

その経験上から結論を言いますと、裁判でも使えるような決定的な証拠を自分でつかむことは不可能です。

 

そして、本気で浮気調査をすればするほど、時間も労力もお金もかかります。

 

また、本人に万が一でも浮気を疑っていることや調査していることがバレると、警戒されてどんどん浮気の証拠を掴むことが難しくなっていきます。

 

さらには、セルフの浮気調査がエスカレートすると法的にグレー(というかアウト)であるケースも多いこともわかりました。

 

場合によっては、こちらが旦那(妻)や浮気相手に訴えられる可能性すらあります。

 

そうでなくても、旦那(妻)や浮気相手にとって有利な流れになるので、相手達の思うツボです(そんなの許せないですよね)。

 

「ただ、真実を知りたいだけ」という方や探偵へ依頼する前提で調査料金を安くするためのセルフ浮気調査であれば賛成ですが、本当に関係を修復したい方や離婚の可能性まで考えるのであれば、全て自分だけでの浮気調査はあまり意味がありません。

 

離婚したい人も離婚したくない人も重要なのは「決定的な証拠」

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結論から申し上げますと、離婚したい人も離婚したくない人も重要なのは「決定的な証拠」=「継続的な不貞行為の証拠」なのです。

 

「別に離婚したくないなら、裁判でも勝てるような証拠って必要ないでしょ?」

 

そう思う方も多いかと思います。私も実際に探偵に依頼するまではそう思っていました。

 

ですが、離婚したくない(関係修復したい)場合にも裁判でも勝てる「決定的な証拠」=「継続的な不貞行為の証拠」は絶大な力を発揮するのです。

 

仮に継続的な不貞行為を立証する証拠を手に入れてアナタが裁判を行った場合、アナタには「5つの権利」というものが与えられます。

 

不貞行為の証拠を手に入れたアナタが得る「5つの権利」

 

  1. 離婚しない権利
  2. 旦那(妻)が離婚したいと言っても、拒否できる権利が手に入ります。

     

  3. 離婚する権利
  4. アナタが離婚したい場合は、旦那(妻)の意向に関わらず離婚することが出来ます。

     

  5. 旦那(妻)へ慰謝料を請求できる権利
  6. 離婚した場合、離婚しなかった場合を問わず、旦那(妻)へ慰謝料を請求する権利が手に入ります。

     

  7. 旦那(妻)の浮気相手へ慰謝料を請求できる権利
  8. 旦那(妻)ではなく浮気相手へ慰謝料を請求できる権利が手に入ります(両者から慰謝料を請求する二重取りは出来ません)。

     

  9. 浮気相手を調べる権利
  10. 本来は個人情報保護法によって勝手に浮気相手のことを調べることは禁止されています。

     

    ですが、不貞行為の証拠が法廷で認められれば、浮気相手の住所や家族構成などを調査することも出来ますし、旦那(妻)と浮気相手を別れさせることも可能です。

     

 

私も浮気調査を始めた時には、自分の目的が離婚したいのか、関係修復したいのか曖昧で、ただただ証拠を掴みたいだけでした。

 

ですが、決定的な証拠を手に入れたおかげで、その後の自分の選択肢が大きく広がったことがすごく助かったことを覚えています。

 

慰謝料請求できる期間は3年間あるので、その時間を使ってこの後どうしていくかをじっくり心を整理することができるのです。

 

探偵へ依頼するメリット・デメリット

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探偵へ依頼する最大のメリットといえば、自分でやる浮気調査では到底不可能な浮気現場の証拠を掴むことが出来ることです。

 

しかも、裁判で使える報告書にまとめた形で証拠を掴むことが出来ます。

 

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離婚するにしても、関係修復するにしても、また慰謝料請求するにしてもどんな結論を選ぶにしろ、「決定的な証拠」を掴むことで全てアナタにとって有利な展開を作ることができます。

 

逆に、探偵へ依頼する際のデメリットとしては、それなりに高い料金がかかるということです。

 

また、浮気調査や探偵という業界そのものが口コミや評判が極端にわかりづらい(出づらい)ですので、悪質な業者が未だにいることも事実です。

 

浮気調査を探偵に依頼した場合の料金相場

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探偵への依頼を検討し始めた時に、1番気になるのは料金に関することだと思います。

 

このグラフは東京都調査業協会による「調査員2名あたりの1時間の平均金額」を出したものです。
※2005年調査データ

 

約9割の業者が「1.0万円〜2.5万円」の幅に収まっています。

 

ということは、平均すると浮気調査の調査員2名1時間あたりの料金相場は「1.5万円〜2.0万円」程度であれば適正と見ることができそうです。

 

これは諸経費を含まない場合の調査料金(要は人件費)の平均的金額とはいえ、探偵へ相談する際の見極める1つの目安にはなります。

 

 

また、諸経費や手数料などを含めた浮気調査の料金の総額の相場としては、調査内容によってかなり差が出てくるというのが事実です。

 

あくまで私の経験や数少ない浮気調査の口コミをみる限りでは、浮気調査の料金総額の相場は「30万〜40万前後」程度だと思います。

 

とはいえ、事前に情報が多くて日時を絞って調査する場合は10万円程度で済む場合もありますし、逆に1ヶ月丸々調査すれば100万円以上になることもありますので、こればかりは何とも言えないところですね。

 

浮気調査の料金の内訳

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浮気調査の主な料金の内訳は4つあります。

 

  • 成功報酬
  •  

    着手金や基本料金とは別に成果に応じて支払う報酬です。

     

    家出調査などではよくある料金体系ですが、浮気調査で成功報酬型の料金体系をとっている探偵は少ないです。

     

  • 手数料
  •  

    調査報告書の作成などにかかる事務手数料などです。

     

  • 経費
  •  

    車両費、出張費、通信費、交通費など人に関わる料金以外の経費全般です。

     

  • 調査料金
  •  

    主に人件費を指し、最も料金総額の割合の多くを占めます。人件費の他に着手金や基本料金、また各種手当も調査料金に含みます。

     

 

浮気調査の際の主な料金プラン

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浮気調査の際によく使われる探偵の料金プランは大きく3つあります。

 

  1. 時間料金型
  2.  

    最もシンプルに「調査員の数X単価X時間」の料金プランです。ある程度、浮気相手と会う日時を特定できる場合などは最も安くなる料金プランです。

     

  3. パック料金型
  4.  

    「1日いくら」というようなパック型の料金プランです。事前の情報が少なくて調査にある程度時間を割くことが予想される場合などは、最も割安な料金プランです。

     

  5. 成功報酬型
  6.  

    着手金や基本料金の他に成果に応じて報酬を支払う料金プランです。浮気調査など成功率が高い調査では割高になるケースが多く、成功の定義が探偵側と依頼側ですれ違いがある場合はトラブルの原因にもなります。

     

 

通常の浮気調査であれば、時間料金型の料金プランとパック料金型の料金プランを組み合わせて使うのが、割安になるケースが多いです。

 

事前に正確な調査料金を知ることは非常に難しい

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実際には探偵へ相談や依頼する前に正確な調査料金を知ることは非常に難しいです。

 

理由は単純で、細かく調査依頼の内容をヒアリングしないことには、どれくらいの調査員が必要で、どれくらいの時間が必要なのか全く読めないからです。

 

もっと言いいますと、旦那(妻)も浮気相手も人間ですので、実際に調査が始まると事前に掴んでいた行動パターンと違う言動をとる場合もあります。

 

探偵側から言わせると、実際に調査が始まってみないと無責任な料金を提示することはできないというところでしょう。

 

 

では、正確な料金もわからない、口コミや評判も少ないという場合にどうやって探偵を選べばよいのか?

 

それは、

 

「HP上の情報や数少ない依頼体験者の意見から信頼できる探偵を見極めるしかない」

 

ということになります。

 

実際に私が面談してわかった信頼できる探偵の10の見極め方

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実際に私が旦那の浮気調査を探偵へ依頼する際に面談してわかった信頼できる探偵の選び方のポイントを10個紹介してみます。

 

探偵社のHPに料金の説明があるかどうか

 

探偵へ浮気調査を依頼する際に、細かなヒアリングなしで調査料金を正確に出すことは不可能です。

 

とはいっても、まともな探偵事務所であればHP上に料金体系や依頼主がかかった費用の金額例など必ず載せているものです。

 

逆にHP上に料金の明記がない探偵事務所は最初から問い合わせする候補から外してもいいと思います。

 

 

全国に支社があるかどうか

 

浮気調査の場合、旦那(妻)が浮気相手と旅行に行くケースや出張先で浮気しているケースも多々あります。

 

そういった浮気調査のケースの場合に、個人事務所に依頼すると宿泊費や交通費など出張費が高くなります。

 

その点、全国に支社があるような探偵事務所であれば調査を引き継いで経費を抑えることも可能です。

 

また、地方にお住まいの方で自県以外の探偵事務所へ依頼する場合も全国に支社を持つ探偵事務所の方が何かと料金を抑えることが出来ます。

 

 

所在地の明記があり、直接事務所で面談をすることが可能かどうか

 

遠くにお住まいの依頼主の方には難しいかと思いますが、可能であれば直接、探偵事務所へ伺って面談するのがベストです。

 

というのも、悪徳探偵事務所の多くは事務所以外の喫茶店などで面談をして契約することが多いからです。

 

理由は簡単で事務所へ行くことが不都合な理由(レンタルオフィスとか、そもそも本当は事務所が存在しない)があるからです。

 

HP上にそもそも事務所の所在地の記載が明記されてない探偵は論外です。

 

 

相場よりも料金が安すぎないかどうか

 

浮気調査の料金費用は安く抑えられるに越したことはないのですが、相場から外れた安すぎる探偵事務所への依頼は注意が必要です。

 

安いからには何かしらの安い理由が必ずあります。

 

具体的にあった事例としては、実際には調査員を少なくして調査を行っていた、裁判で使えるような報告書を作成できなかった、というような調査に対する手抜きの他にも、調査料金は安かったが後から莫大な追加料金を請求されたような例もあります。

 

私たちにとって最も大切なのは「浮気調査を安くする」ことではなく、「裁判でも使える決定的な証拠を掴む」ことです。

 

適正な金額で正確な調査を行ってくれる探偵事務所を見極める必要があります。

 

 

問い合わせの時点で多少なりとも調査方法や料金の説明があるかどうか

 

浮気調査に限らず、探偵へ依頼する際は実際に面談して詳細をヒアリングしないことには確かな料金や調査方法を私たちに伝えることは出来ません。

 

それは事実ですが、とはいえ電話での問い合わせ時点で多少なりとも私たちから料金や調査方法など疑問点を質問した際に、ある程度回答があるのかないのかは良心的な探偵事務所を見極めるのに有効な手段です。

 

というのも、私が電話で問い合わせた大半の探偵事務所は「直接、面談しないと何も言えない」の一点張りだったからです。

 

だからその探偵事務所が悪徳だとは言えないですが、そのような探偵事務所が多い中で問い合わせの対応が良いのは好感が持てます。

 

 

追加料金の説明がきちんとあるかどうか

 

探偵へ調査依頼した際に多いトラブルの1つに追加料金に関するトラブルがあります。

 

調査料金が安すぎる探偵事務所の場合や、HP上に諸経費込かどうかの有無が記載がない場合は注意が必要です。

 

優良な探偵事務所であれば、面談の際に必ず追加料金に関しての取り決めの話があります。

 

そもそも追加料金のトラブルを事前に防ぐためには、元々調査料金に経費が含まれている(一切追加料金なしの探偵事務所)を選ぶのも安全です。

 

 

中間報告があるかないか

 

通常はまともな探偵事務所であれば、調査着手開始の報告、中間の都度報告、そして調査完了の報告があるものです。

 

ですが、中には(悪徳でなくても)契約した後は調査完了まで一切連絡がないような探偵事務所もあります。

 

それでも腕が良くて、しっかりと裁判でも使える証拠を掴んで報告書にまとめてくれるのであればそれはそれで良いのかもしれないですが、依頼した側としては精神的には落ち着かないですよね。

 

また、中間報告をやってもらうことは探偵側の不正のチェックにもなります(実際にちゃんと調査しているかどうか)。

 

必ず中間報告がある探偵事務所を選びましょう。

 

 

機材や報告書のサンプルを見せてもらえるかどうか

 

私たちが探偵へ高い料金を支払って浮気調査をしてもらう最大の理由は決定的な証拠を掴んで欲しいというところにあります。

 

事前に探偵の腕前を知ることは難しいですが、機材や裁判でも使える報告書のサンプルを見せてもらうことでどの程度の調査結果を得られるのか参考になります。

 

優良な探偵事務所であれば必ず見せてもらえるはずです。

 

逆に悪徳な探偵事務所は嫌がるはずです(まともな報告書を作成できない、最新の機材がない)。

 

見ても詳しくはわからない方も多いかと思いますが、それでも最新の機材と報告書のサンプルを見せてもらえるか質問するだけでも見極めるポイントになります。

 

 

後払い制が可能かどうか

 

優良な探偵事務所であっても料金は一括前払い制をとっているところがほとんどです。

 

ですので、料金の支払い方法に後払いがないからといって決して悪質な探偵だということではありません。

 

とはいえ、もし料金を後払いで支払うことが出来れば(もちろん、着手金などは先払いでも)、万が一悪質な業者に依頼した場合でも料金を失うリスクが軽減されます。

 

また、後払い制がOKということはそれだけ調査へ自信がある裏付けとも言えます。

 

数こそ少ないですが、後払い可能な探偵事務所を見つけたら候補の1つに考えてみても良いかもしれません。

 

 

重要事項説明と契約書の説明がある

 

探偵業法で契約時に重要事項の説明と契約内容の説目は義務づけられています。

 

特に追加料金の取り決めや探偵側の落ち度で調査に失敗した場合の取り決め、また途中解約した場合の解約料の金額の%程度などは非常にトラブルの多い部分ですので、優良な探偵事務所であれば必ず説明があります。

 

契約段階まで行かないとわからないところではありますが、万が一説明がなければ契約を結び終わる前に、再度依頼する探偵事務所を検討することをお勧めします。

 

 

決してこれらの項目を全てクリアしないと信頼できる探偵ではないというわけではありません。

 

とはいえ、私の経験上では優良な探偵事務所はほぼクリアしている項目が多いのも事実です。

 

また、必ず問い合わせや見積もりは2社以上とってください。

 

担当者が丁寧だったというような理由で1社しか面談せずに契約してしまうケースが多いのですが、必ずといっていいほどトラブルに巻き込まれる方は1社しか問い合わせしていないものです。

 

誰しも探偵に問い合わせするのは初めてのことなので勇気がいることではありますが、後々トラブルにならない為にも必ず複数(最低2社以上)は話を聞いて見積もりを出してもらいましょう。

実際に依頼してわかった信頼できる探偵事務所ランキング

浮気の証拠を掴む

 

では、実際に私が浮気調査を依頼した探偵事務所を含む、信頼できる探偵ランキングです。

 

浮気調査 ランキング

HAL探偵事務所
浮気の証拠を掴む 私が実際に浮気調査を依頼した探偵事務所が「HAL探偵事務所」でした。

 

HAL探偵事務所さんに浮気調査を決めた理由はいくつかあるのですが、私的に大きかったのはピンポイントで日時を指定して調査を依頼できたことですね。

 

探偵事務所の多くはパック料金などまとった時間で決める料金システムのところが多かったのですが、私の場合はある程度浮気相手と会う日時が掴めていたので、ピンポイントで1日でも調査OKなのはすごく助かりました。

 

また、他にも追加料金がかかる際は必ず私に1度確認を入れるシステムであったり、調査時間を使っただけ後払いすれば良いシステムなど他の探偵事務では出来なかったことが融通が利いたのも決め手になりました。

 

元々の料金水準も非常に業界では安い探偵事務所さんでしたし(理由を聞いたら親会社がWEB広告やっているので広告費が少なくて済むらしいです)、問い合わせ時点からすごく丁寧だったので私はHAL探偵事務所に決めました。

 

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料金の目安 感想 評価

1名1時間6000円〜
※諸経費込

人も料金も良心的

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浮気調査 ランキング

原一探偵事務所
浮気の証拠を掴む おそらくテレビなどでよく見る探偵事務所なのでご存知の方も多いかと思います。

 

私も探偵事務所を自分なりに調べて電話する際に、1番初めに問い合わせしたのがこちらの「原一探偵事務所」さんでした。

 

実際に面談にも行ってきたのですが、お話を聞いた中で調査員の人数であったり、最新の機材だとか、あとは独自のネットワークで裏付け調査を出来るシステムなどが印象に残っています。

 

知名度が高い=安心感みたいなところがあって最後までHAL探偵事務所と迷いましたが、結果的には私の調査方法の希望に合っていたのがHAL探偵事務所だったので結果的にはお断りしました。

 

私自身が旦那の浮気の情報がもっと無ければ原一探偵事務所さんいお願いしたと思います。

 

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料金の目安 感想 評価

1日8時間120000〜
※諸経費込

知名度・実績=安心感

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浮気調査 ランキング

響エージェント
浮気の証拠を掴む 弁護士事務所がやっている探偵事務所ということで、「浮気調査に強いかな」と思って問い合わせしてみたのが、こちらの「響エージェント」さんでした。

 

実際にお話を伺いに行ってみて、独自の浮気調査の方法や調査完了後に離婚を考えている場合のアフターフォローのお話などは非常に興味深かったです。

 

決して弁護士さんが運営するだけのちょっと個性的で珍しい探偵事務所と言うことを売りにしているだけではなく、調査員の方も100名以上いらっしゃって、支社も全国に4店舗あるということでしっかりとした探偵事務所だという印象を受けました。

 

もし、すでに慰謝料請求まで考えている依頼主の方であればお話を聞いてみる価値はあると思います、

 

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料金の目安 感想 評価

1名1時間7000円〜
※諸経費別

離婚をすでに視野に入れての調査なら

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紹介した3社の探偵事務所はどこも面談でのお話は非常に興味深く、事前に色々と調べていった私も知らないことがたくさんあって参考になりました。

 

いずれにしても、問い合わせや見積もりは最低でも2社以上の見積もりをとることをお勧めします。

 

というのも理由なんですが、実際にこの3社以外の探偵事務所にも見積もりを出してもらったのですが、全然探偵事務所によって同じ調査依頼でも金額が違うからです。

 

同じ優良な探偵事務所数社に、同じ調査内容の相談をしても、全く料金が変わってくるのです。

 

ですので、1社目がかなり印象が良くてもそこで決めてしまわずに、必ず最低2社以上は問い合わせをしてお話を聞いてみるべきです。

 

とりあえず大まかな料金だけ知りたい方は一括見積りサイトも有

浮気の証拠を掴む

 

可能であれば、探偵事務所へある程度自身の依頼内容を伝えた上で、調査方法や見積もりを出してもらう方が、正確な情報を掴めて見極められるのでオススメです。

 

とはいえ、

 

「探偵事務所に問い合わせするのはちょっと怖い」

 

「まだ、具体的に話をするほどではないので・・・」

 

「とりあえずでいいので概算の見積もりだけでも知りたい」

 

という方もいらっしゃると思います。

 

そのような方は、オンラインで依頼可能な探偵事務所の一括見積りを簡単にとることも出来ます。

 

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匿名でオンラインで依頼可能な探偵事務所を一括見積りできるサイトです。

 

担当のアドバイザーの質問に3、4つ回答するだけで、すぐに概算の金額を知ることが出来ます。

 

とりあえず大まかでもいいので調査の料金が知りたい方は利用してみるのも手だと思います。

 

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浮気調査を終えた今だから思う私の本音

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旦那の行動に疑問を持ち、浮気を確信した時はとにかく怒りと憎しみと哀しみで胸がいっぱいでした。

 

「絶対に許さない。必ず証拠を掴んでやる」

 

それだけでした。

 

 

それから自分でやる浮気調査に限界を感じ、探偵へ依頼して裁判でも使える不貞行為の証拠を掴むこともできました。

 

そこで初めて、旦那との未来をどうしていきたいのか、自分がどういう人生を選択することが最良なのかを考える余裕が出来ました。

 

結果的に私は離婚せずに、旦那と関係修復する道を選びました。

 

そして、探偵社に紹介してもらった弁護士の先生に旦那と浮気相手が2度会わないように示談交渉をしてもらい、さらに浮気相手から慰謝料を請求することが出来ました。

 

 

旦那への不信感が完全に拭えたわけでも、許したわけでもありませんが、結果には満足しています。

 

それも、やっぱりあの時に決定的な証拠を掴んでいたことが物凄く大きな分かれ道だったのだと今になって改めて思います。

 

私が浮気調査をする際に調べた情報と実際に面談に行き、浮気調査を依頼した経験をもとにしたこのブログがアナタの未来のお役に立てば幸いです。

 

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